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第七藝術劇場

〒532-0024
大阪市淀川区
十三本町1-7-27
サンポードシティ5階
淀川文化創造館
Theater Seven

TEL/FAX
06-4862-7733
お電話による
お問い合わせは
基本的に12時~18時の
時間帯でお受けします

MAIL
info@theater-seven.com

BOX2 スケジュール

私を生きる
©土井敏邦

『"私"を生きる』

 (日本/2010年/日本語/カラー/デジタル/138分)


【2012年 1/28(土)~3/2(金)】

2/5(日)「"私"を生きる」スペシャルトークVOL.2 開催決定!
『大阪の教育はどうなるんやろ? そして「"私"を生きる」とは?』
――池田知隆さん(前大阪市教育委員長/元毎日新聞記者)を囲んで――

――こちらのイベントは終了いたしました。たくさんのご来場、ありがとうございました――

ゲスト:池田知隆

著書「どうなる!大阪の教育-橋本教育基本条例を考える」(フォーラムA)で教育基本条例で大阪の教育はどうなるのかということをわかりいやすく解説されています。
いま、子どもたちのために大人がしっかり考えよう!!!

日時:2/5(日) 10:30~「"私"を生きる」上映終了後
場所:シアターセブンBOXⅠ

※ 当日、映画を観た方のみ参加していただけます
(映画の入場券ご購入時に、希望者のみ整理券を配布)


1/28(土)・1/29(日) 土井敏邦監督来館決定!

――こちらのイベントは終了いたしました。たくさんのご来場、ありがとうございました――

1/28(土) 上映前舞台挨拶
1/29(日) 上映後、土井敏邦監督を囲んでスペシャルトーク
     「『“私”を生きる』てどういうこと? パレスチナ、アジア そして日本」
 が決定しました。
 パレスチナなど各地で取材を経験されている監督のお話を是非生で!

※ 参加費は無料ですが、映画をご覧になった方に限ります。

土井敏邦監督 土井敏邦監督プロフィール
1953年佐賀県生まれ。フリー・ジャーナリスト。1985年以来、パレスチナをはじめ各地を取材。1993年よりビデオ・ジャーナリストとしての活動も開始し、パレスチナやアジアに関するドキュメンタリーを制作、テレビ各局で放映される。2005年に『ファルージャ 2004年4月』、2009年には「届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人々」全4部作を完成、その第4部『沈黙を破る』は2009年度キネマ旬報ベスト・テンの文化映画部門で第1位を獲得。現在、『飯舘村─故郷を追われる村人たち─』、「ガザに生きる」全5部作を制作中。主な著作に「パレスチナの声、イスラエルの声」(2005年)、「沈黙を破る─元イスラエル軍将兵が語る“占領”─」(2008年)(いずれも岩波書店)など。

いま学校で、そして日本で何が起きているのか?
“教育現場での言論と思想の統制”に抗う3人の教師たちの姿をみつめる

本作では、日本社会の右傾化、戦前への回帰に抵抗し、“自分が自分であり続ける”ために、凛として闘う3人の教師の生き様が描かれている。

2011年11月の大阪市長選で橋下徹前知事が当選するなか、2012年1月16日には出演者の根津公子さんの君が代不起立に伴う停職処分取消訴訟の最高裁判決、そして1月30日には同じく出演者の土肥信雄元三鷹高校校長の非常勤教員採用拒否訴訟の地裁判決が予定され、その動向が注目されている。彼らの真摯な思いは、果たして行政を、教育を動かすことができるのか。3人の今後に目が離せない。

監督・撮影・編集:土井敏邦

私を生きる
©土井敏邦
上映時間
■1/28(土)~2/10(金)
 10:30~12:48

■2/11(土・祝)~2/17(金)
 19:00~21:18

――以下、追加上映――

■2/18(土)~2/24(金)
①11:00~13:18
②18:30~20:48 【2/18(土) 11:00~の回は休映】

■2/25(土)~3/2(金)
11:00~13:18 【2/26(日)は休映】

料金
一般:1,500円
専門・大学生:1,300円
中・高・シニア:1,000円
シアターセブン会員:1,000円
WEB
ドキュメンタリー映画『"私"を生きる』公式サイト
http://doi-toshikuni.net/j/ikiru/