さとにきたらええやん
よどがわダイバーシティ映画祭2016

さとにきたらええやん

(2015年/日本/100分)

【2016/12/18(日)~12/24(土)】

いつでもおいで。
日雇い労働者の街・釜ヶ崎で38年間続く子どもたちの集い場「こどもの里」―
人情が色濃く残る街の人々の奮闘を描く、涙と笑いあふれるドキュメンタリー
大阪市西成区釜ヶ崎。"日雇い労働者の街"と呼ばれてきたこの地で38年にわたり取り組みを続ける「こどもの里」。"さと"と呼ばれるこの場所は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず、0歳からおおむね20歳までの子どもが無料で利用することができます。学校帰りに遊びに来る子、一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子、そして親や大人たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、地域の貴重な集い場として在り続けてきました。
本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも全力で生きる子どもたちと、彼らに全力で向き合う職員や大人たちに密着。子どもたちの繊細な心の揺れ動きを丹念に見つめ、子どもも大人も抱える「しんどさ」と、関わり向き合いながらともに立ち向かう姿を追いました。
わたしはあんたの味方やで!
現在(いま)求められている"居場所"の原風景

「こどもの里」の取り組みを通して、画面いっぱいにあふれ出る子どもたちや、釜ヶ崎という街の魅力を捉えたのは、大阪在住の重江良樹監督。「こどもの里」に関心を抱き、関わり、取材を始めてから足かけ7年、いま、初監督作品として本作を完成させました。音楽は地元・釜ヶ崎が生んだヒップホップアーティスト、SHINGO★西成。ストレートで飾らないメッセージの中に、街で生きる人々への熱い思いがつまったSHINGO★西成の楽曲が、生きることそのものを力強く肯定し、映画全体をあたたかく包み込みます。めまぐるしく移り変わる現代社会のなかで、子どもたちを巡る環境も急激に変化している今、あらためて注目されている「こどもの里」の"取り組み"が、これからを歩む私たちに問いかけるものとは――?
予告編
公式サイト
http://www.sato-eeyan.com
スタッフ
監督・撮影:重江良樹
音楽:SHINGO★西成
上映日程
12/18(日)~12/24(土)14:20(~16:05終)
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,000円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円
水曜サービスデー:皆様1,100円
★お得な『よどがわダイバーシティ映画祭2016』回数券 期間中窓口にて販売
 詳細は→こちら
★淀川区民割引:1,000円(現住所がわかるもの要提示)

■各種割引サービスについては→こちら

  • トップ
  • コンセプト
  • スケジュール
    • ライブ・イベント情報
    • 映画情報
  • 施設紹介
  • 住所&アクセス
  • お問い合わせ
  • 求人情報

Forum7

twitter

Facebook

YouTube

〒532-0024
大阪市淀川区
十三本町1-7-27
サンポードシティ5階

TEL/FAX
06-4862-7733
お電話による
お問い合わせは
基本的に12時~18時の
時間帯でお受けします

MAIL
info@theater-seven.com