よどがわダイバーシティ映画祭2016

田中幸夫監督が描いた”部落”映画特集

【2016/12/17(土)~12/23(金)】
①「部落の心を伝えたいシリーズ」3作品
“更池の語り部 吉田小百合”(1998年)
“差別っていったい何やねん 川口泰司”(2004年)
“差別を問うた20年/29の証言”(2016年)
②『叫びとささやき ~更池1992~
 +『グローカルに生きる 「風の人になりたい」岡本工介 ~アメリカ篇~
■12/17(土) シンポジウム「排除と多様性 ~世界と通底する部落問題~」開催
 詳しくは→こちら
①「部落の心を伝えたいシリーズ」3作品(日本/30分×3作品)
1998年からスタート、累計30巻に達するビデオ作品の金字塔。
“更池の語り部 吉田小百合”(1998年)
“差別っていったい何やねん 川口泰司”(2004年)
“差別を問うた20年/29の証言”(2016年)
当事者自ら出演し部落問題の本質を語るという独自のスタイルを確立、その圧倒的リアリティが発売当時から大きな反響を呼んだ。全巻を収蔵する大学や教育・啓発機関、視聴覚ライブラリーも多い。
更池の語り部 吉田小百合 差別っていったい何やねん 川口泰司 差別を問うた20年/29の証言
②『叫びとささやき ~更池1992~』(1993年/日本/45分)
叫びとささやき ~更池1992~ 部落差別・民族差別・冤罪…。25年の超ロングセラーを続ける傑作。
差別に立ち向かい生きている人たちがいる。彼らは、ときに叫び、ときにささやく。決して沈黙に甘んじない。彼らは、生き方にこだわる。何よりも子どもたちのために。だからこそ、彼らには人間のぬくもりがある。ぬくもりが仲間の輪を広げていく。この作品は、彼らの生き方を見つめながら、さまざまな人権の危機と本質に迫っていく。部落差別、民族差別、冤罪....彼らは闘う。ふるさとを舞台に。彼らのふるさと....ここは大阪府松原市更池。
 『グローカルに生きる 「風の人になりたい」岡本工介 ~アメリカ篇~(2007年/日本/37分)
「風の人になりたい」岡本工介 ~アメリカ篇~ ネイティブ・アメリカンの聖地から、黒人解放運動の聖地へ…1万キロの旅。
閉じないで開くこと。外の風を受け入れること。外とつながること。

「グローカル=グローバル(世界とつながる)+ローカル(地域にこだわる)」
構想4年を経て制作を開始する新シリーズは、グローカルに生きる若者が主人公の海外ロケを中心にした大型ドキュメンタリーです。第1弾は、環境教育プランナー・岡本工介(28)の1ヶ月1万kmに及ぶアメリカの旅に密着、子どもたちの教育に人生をかけることを決意する姿を描きます。インディアン居留区や黒人解放運動の地で再確認した「つながる教育」の尊さ。差別が厳然と残るアメリカの現実…。『トランプ以後のアメリカ』の今を予見した秀作です。
★12/17(土) シンポジウム開催
シンポジウム「排除と多様性 ~世界と通底する部落問題~」
日時:12/17(土) 14:00開演
※ 特別映像上映(3分)
パネリスト:坂田かおり(人権問題講師)、川口泰司(山口県人権啓発センター)
岡本工介(環境教育事務所主宰)、田中幸夫(映画監督)
参加費:500円
上映日程
  12/17
(土)
18
(日)
19
(月)
20
(火)
21
(水)
22
(木)
23
(金)
10:15
『部落の心を伝えたいシリーズ』
3作品
12:10
『叫びとささやき』
+『風の人になりたい』
14:00 シンポジウム
「排除と多様性 ~世界と通底する部落問題~」
14:00 開演
料金
一般:1,200円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,000円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円
水曜サービスデー:皆様1,100円
★お得な『よどがわダイバーシティ映画祭2016』回数券 期間中窓口にて販売
 詳細は→こちら
★淀川区民割引:1,000円(現住所がわかるもの要提示)

■各種割引サービスについては→こちら

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