市民社会フォーラム 十三藝術市民大学 社会学部
市民社会フォーラム学習会

福島の愉快な闘う農家・三浦広志さん講演会
「都会を離れて福島に住もう」

【2017/1/27(金)】

開催日
2017年1月27日(金)
時間
18:00開場 / 18:30開演(終了20:30)
参加費
1,000円
講師
三浦広志さん
三浦広志(みうら・ひろし)
福島県南相馬市の農家。みうらファミリー農園代表。
福島第一原発の炉心から11kmの地点にある5haの農地で専業農家を営み、無農薬・減農薬の米や野菜などを作っていた。
学校を卒業した息子さんと農業を始めた矢先に東日本大震災被災。
壊滅的な被害を受けながらも、地域の農業の復興をめざして、直後から国・東電・自治体等との交渉を始める。
また、NPO法人「野馬土」を設立、産直品の販売、イベント開催など多彩な活動を展開している。
概要
『福島のおコメは安全ですが食べてくれなくても結構です』(かたやまいずみ著・かもがわ出版)の主人公・三浦広志さんが、南相馬市再生への取り組みや福島での農業の現状についてお話しします。
『福島のおコメは安全ですが、食べてくれなくて結構です。 三浦広志の愉快な闘い
 かたやま いずみ 著
(かもがわ出版サイトより http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/0753.html
福島のおコメは安全ですが食べてくれなくても結構です 1000万袋以上のうち、2012年=71、13年=28、14年=0。
3年を経て福島のコメからは、国基準以上のセシウムは検出されなくなった。
普通の除染のように土を取り除くと、田んぼから栄養も奪われる。
だから、セシウムの多い表土を掘り起こし、稲が吸い込まない下の方に埋め返す、そんな地道な作業のくり返しだ。
福島の農民の努力と厳格な検査の結果、コメの安全性に三浦は自信がある。
しかし、「食べてほしい」とは言わない。
「安全」の押しつけと反発する心も分かるから。
ただただ安全なコメをつくり、測り続ける。
売れないのは国と東電の責任だから、「食べる」「食べない」で国民が分裂してはダメ。
売れないことの賠償は国・東電に求める。
長い闘いだから楽しくやりたい。
三浦のまわりには笑顔と笑い声があふれる。農民・三浦の愉快な闘いの記録。
チケット予約
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。
協賛
かもがわ出版
市民社会フォーラム公式サイト
https://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
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