キセキの葉書

キセキの葉書

(2017年/日本/90分)

【2017/12/2(土)~】

■12/1(金)までは、同ビル6階 第七藝術劇場にて好評上映中!
 第七藝術劇場HP:http://www.nanagei.com/index.html
阪神淡路大震災から半年。兵庫県西宮市を舞台に、難病の娘と、認知症とうつ病を併発する母に挟まれながらも、度重なる試練を乗り越え、勇敢に生き抜く主人公の実話に基づく感動の物語。
”明日も明後日も生きていてください…”
母への思いを託した葉書は13年間で5000枚にも及んだ

1995年春、兵庫県西宮市。 脳性まひの娘 望美(5歳)を抱え介護に勤しむ美幸(38歳)は、先が見えない暗闇を歩いていた。
仕事に追われる大学助教授の夫 和成(40歳)と、まだ手のかかる小学校低学年の息子 勇希(7歳)。望美の世話をできるのは自分だけと、美幸は介護に、家事に、子育てに、家の中のことを全て背負っていく。しかし、その生活は決してラクではない。次第に追い詰められていった美幸は、長年会っていない大分に住む母 喜子(65歳)に支援を頼む。 「そげな子は、自分で育てられるわきゃないき! こっちはこっちの生活があるんやけん!」 意を決し助けを求めた美幸に対し、母親の言葉は残酷だった。
思えば望美を産んだ時から、母は冷たかった……。
見えないストレスを抱えた美幸は、見た目は元気ながらも不眠と摂食障害に悩む“仮面うつ”を患ってしまう。そんな疲れきった毎日で、美幸は“望美がいなかったら幸せだった”という自分の思いに気付いてしまう。
しかし、次の瞬間、同じ団地に住み、いつも母親のようにしてくれている 大守(83歳)に言われた言葉が美幸の脳裏に浮かんだ。「全ては自分やからね」という言葉が浮かんだ。望美のせいじゃない。全ては自分次第だ。そう思った美幸はもう一度、自分らしい生き方を取り戻すべく、夢だった児童文学者への道を目指し、夜な夜な小説を書きはじめる。しかし、美幸が前向きになり、暗闇から抜け出そうと決めた途端、美幸の前に新たな試練が襲ってくる。
母の喜子が認知症とうつ病を併発してしまったのだ。
予告編
公式サイト
http://museplanning.co/movie-kisekinohagaki.html
キャスト
鈴木紗理奈、八日市屋天満、福富慶士郎、土屋貴子、申芳夫、雪村いづみ(特別出演)、赤座美代子、亀井賢二
スタッフ
監督:ジャッキー・ウー
上映時間
12/2(土)~12/15(金)10:30(~12:02終)
12/16(土)休映
12/17(日)~12/22(金)14:30(~16:05終)
以降未定
料金
一般:1,800円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

■各種割引サービスについては→こちら

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