この空の花
©2011 「長岡映画」製作委員会 PSC
野のなななのか
©2014 芦別映画製作委員会/PSC
大林宣彦監督作品
2作品 日替わり上映

『この空の花 -長岡花火物語』

 (2011年/日本/DV/160分/配給 TME PSC)

『野のなななのか』

 (2014年/日本/171分/配給 PSC TMエンタテインメント)

【2017/8/12(土)~8/18(金)】

この空の花 -長岡花火物語

(2011年/日本/DV/160分/配給 TME PSC)
この空の花
この空の花
伝説の花火師、放浪の画家・山下清、
過去から来た謎の女子高生、現在をすれ違う恋人たち、
そして未来を生きる子どもたち――。

天草の地方紙記者・遠藤玲子(松雪泰子)が長岡を訪れたことには幾つかの理由があった。ひとつは中越地震の体験を経て、2011年3月11日に起きた東日本大震災に於いていち早く被災者を受け入れた長岡市を新聞記者として見詰めること。そしてもうひとつは、何年も音信が途絶えていたかつての恋人・片山健一(髙嶋政宏)からふいに届いた手紙に心惹かれたこと。山古志から届いた片山の手紙には、自分が教師を勤める高校で女子学生・元木花(猪股南)が書いた『まだ戦争には間に合う』という舞台を上演するので玲子に観て欲しいと書いてあり、更にはなによりも「長岡の花火を見て欲しい、長岡の花火はお祭りじゃない、空襲や地震で亡くなった人たちへの追悼の花火、復興への祈りの花火なんだ」という結びの言葉が強く胸に染み、導かれるように訪れたのだ。こうして2011年夏。長岡を旅する玲子は行く先々で出逢う人々と、数々の不思議な体験を重ねてゆく。そしてその不思議な体験のほとんどが、実際に起きた長岡の歴史と織り合わさっているのだと理解したとき、物語は過去、現在、未来へと時をまたぎ、誰も体験したことのない世界へと紡がれてゆく――!
キャスト
松雪泰子、髙嶋政宏、原田夏希、猪股南、寺島咲、筧利夫 ほか
スタッフ
監督:大林宣彦
脚本:長谷川孝治、大林宣彦

野のなななのか

(2014年/日本/171分/配給 PSC TMエンタテインメント)
野のなななのか
野のなななのか
人の生き死には、
常に誰か別の人の、
生き死にに繋がっている。

冬の北海道、雪降る芦別市、現代。風変わりな古物商《星降る文化堂》を営む元病院長、鈴木光男が他界。3月11日14時46分、92歳の大往生であった・・・。 告別式、葬式の準備のため、散り散りに暮らしていた鈴木家の面々が古里・芦別に戻ってくる。
そんな中、謎の女・清水信子が現れる。「まだ、間に合いましたか――?」。不意に現れては消える信子により、次第に光男の過去が焙り出される。
生と死の境界線が曖昧な”なななのか(四十九日)”の期間に生者も死者も彷徨い人となり、やがて家族や古里がつながっていることを学び、未来を生きようと決意をする。
キャスト
品川徹、常盤貴子、村田雄浩、松重豊、柴山智加、山崎紘菜、窪塚俊介、寺島咲、内田周作、細山田隆人、小笠原真理子、イ・ヨンスク、大久保運、小磯勝弥、斉藤とも子、原田夏希、猪股南、相澤一成、根岸季衣、パスカルズ、芦別市のひとびと、安達祐実、左時枝、伊藤孝雄
スタッフ
監督:大林宣彦
予告編
上映時間
8/12(土)この空の花14:15(~17:00終)
8/13(日)野のなななのか14:15(~17:11終)
8/14(月)この空の花14:15(~17:00終)
8/15(火)この空の花14:15(~17:00終)
8/16(水)この空の花14:15(~17:00終)
8/17(木)野のなななのか14:15(~17:11終)
8/18(金)この空の花14:15(~17:00終)
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円
相互割引
両作品をご鑑賞の方は、2作目は1,000円でご鑑賞いただけます。
※1作目の入場整理券要提示

■各種割引サービスについては→こちら

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