ローマ法王になる日まで
©TAODUE SRL 2015

ローマ法王になる日まで

(2015年/イタリア/113分)

【2017/8/12(土)~8/25(金)】

“ロックスター”法王と呼ばれ人々を熱狂させる、ローマ法王フランシスコの知られざる激動の半生とは―
コンクラーベ(法王選挙)のためにバチカンを訪れたベルゴリオ枢機卿は、運命の日を前に自身の半生を振り返る――。
1960年、ブエノスアイレス。大学で化学を学んでいたべルゴリオは20歳のときに、家族や友人、恋人と別れ、神に仕えることを決意。イエズス会に入会すると35歳の若さで管区長に任命される。ときはビデラ大統領による軍事独裁政権下。謎の失踪者が百人単位で増え始め、反政府の動きをした者は容赦なく殺害された。神学校の院長でもあったベルゴリオのもとには問題を抱えた一般市民や彼らを支援する神父たちが次々と相談に訪れるが、神学校にも軍のスパイの神父がおり、軍の圧力がじわじわと迫ってくる。ベルゴリオは同じく不当拘束や行方不明者の家族の訴えに耳を傾けるオリベイラ判事に助言を求めるも、彼女も軍に目を付けられ、職場を追われてしまう。さらに再会した恩師エステルの妊娠中の娘も失踪したままだと知ったベルゴリオはたった一人でビデラ大統領官邸を訪れる―。しばらくしてエステルの娘が痛々しい姿で戻ってきたのもつかの間、行方不明者家族の会のメンバーとして活動していたエステルと友人らは、潜入していたスパイの密告により逮捕されてしまうのだった――。
1985年、暗黒時代は終焉。失意のもと神学を学ぶためドイツに留学したベルゴリオ。ある日、引き寄せられるように足を踏み入れた教会で「結び目を解くマリア」の絵と出会う。「誰もが結んでしまう苦悩の結び目を解いてくれる」というマリア様に、自分の“結び目”を心で唱えたベルゴリオは、涙が止まらなかった。アルゼンチンに戻り、田舎の一神父として穏やかな日々を送っていたベルゴリオをクアラチノ枢機卿が訪ねてくる。首都に戻ることを断るベルゴリオに枢機卿は、法王ヨハネ・パウロ2世の任命書を手渡す。補佐司教としてブエノスアイレスに戻ったベルゴリオは、立ち退きを迫られた貧困地区の住民たちに寄り添うこととなる―。
2013年、枢機卿となっていたベルゴリオは質素な自宅アパートでラジオから法王ベネディクト16世の辞任表明を聴く。そして、コンクラーベに参加するためにバチカンへと向かった――。
予告編
公式サイト
http://roma-houou.jp/
キャスト
ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、セルヒオ・エルナンデス、ムリエル・サンタ・アナ、ホセ・アンヘル・エヒド、アレックス・ブレンデミュール、メルセデス・モラーン
スタッフ
監督:ダニエレ・ルケッティ
上映時間
8/12(土)~8/18(金)10:30(~12:28終)
8/19(土)~8/25(金)14:30(~16:28終)
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

■各種割引サービスについては→こちら

  • トップ
  • コンセプト
  • スケジュール
    • ライブ・イベント情報
    • 映画情報
  • 施設紹介
  • 住所&アクセス
  • お問い合わせ
  • 求人情報

Forum7

twitter

Facebook

YouTube

〒532-0024
大阪市淀川区
十三本町1-7-27
サンポードシティ5階

TEL/FAX
06-4862-7733
お電話による
お問い合わせは
基本的に12時~18時の
時間帯でお受けします

MAIL
info@theater-seven.com