十三浪曲寄席

第5回【2018.11.25(日)】
第6回【2018.12.9(日)】
浪曲が進化する
十三で毎月一回浪曲公演
若手浪曲師と豪華ゲストが共演
浪曲2席とゲスト1席
開催日程

第5回【2018.11.25(日)】
 13:30開場 / 14:00開演
 ※13:30より受付開始

第6回【2018.12.9(日)】
 13:30開場 / 14:00開演
 ※13:30より受付開始

今後の予定
2019年も公演決定!
詳細は後日発表
出演
11/25(日)
出演:真山隼人 沢村さくら(曲師)

幼い頃から演芸に親しんだ圧倒的な知識と感性を持つ。一方で宝塚歌劇団のファンでもあり、繁昌亭の人気公演「花詩歌(はなしか)タカラヅカ」にも出演。2016年には初の新作浪曲「ビデオ屋の暖簾」を発表。思春期男子の内面を描いた斬新な作品はファンに衝撃を与えた。

ゲスト:笑福亭たま
1998年 笑福亭福笑に入門
入門直後から次世代のスターとして注目され、今年の春には2017年度花形演芸大賞を受賞。

12/9(日)
出演:京山幸太 一風亭初月(曲師)

ヘビーメタルバンドのヴォーカルやジャズバンドのベース経験を経て、浪曲師に。趣味の女装姿をフェイスブックに上げており、そのクオリティーの高さも話題。舞台ではお家芸である侠客物をドスの効いた啖呵で力強く語ってみせる。また、男女の情愛物の作品にも力を入れている。

ゲスト:桂南天
1991 年 桂南光に入門
浪曲ファンとしても知られ、一心寺浪曲寄席で目撃情報あり。ツーリングも趣味の一つ。

十三浪曲寄席とは
・初心者から好事家まで誰もが演芸を楽しめる開かれた会を作りたいと思い企画しました。
・初心者にもわかりやすいではなく、面白い、カッコイイ、楽しいと思われる会を目指します。
・人気の若手浪曲師が月交代でレギュラー出演。同学年の2人が毎回成長していく姿は必見です。
・毎回、経験も実力も豊富な豪華ゲストが登場。他にはない浪曲師との共演も魅力です。
・公演時間は約1時間半です。休日の午後の有意義な過ごし方としても、気軽に足をお運びください。
11・12月のみどころ

2018年も残り2公演です。11月と12月は落語界から大人気のお二人をゲストに迎えます

11月ゲストは笑福亭たまさん。独自目線からの分析などオリジナリティ溢れるマクラがとても魅力的です。落語の本編も笑いが絶えず大迫力です。インパクト抜群のたまさんに真山隼人はどんな浪曲でお客さんにインパクトを与えるのか。笑いか、涙か、それ以外か…。とても楽しみです。

12月は桂南天さん。朝のラジオでもお馴染みの南天さんは、その人柄が落語にも出ていて、とても心地良い落語の世界を聴かせてくれます。何気ない日常や会話も南天さんの落語では爆笑に変わります。浪曲ファンでもあり、京山幸太の初舞台も鑑賞されています。京山幸太には初舞台から成長した節と啖呵で2018年を締めくくってくれることを期待します。


企画者・阪田裕規
料金
予約:2,000円
当日:2,500円

※全席自由席
※当日、受付した順番でご入場頂きます

チケット予約
電話予約:06-4862-7733
メール予約:juso-rokyoku72824@goo.jp
会場
淀川文化創造館シアターセブン
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
TEL&FAX:06-4862-7733
MAIL:info@theater-seven.com
WEB:http://www.theater-seven.com/
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