Ainu|ひと

(2018年/日本/81分)

【2018.9.15(土)~9.21(金)】

■連日 溝口尚美監督 舞台挨拶予定

■9/16(日) 14:00の回上映後「Ainuクラフト&食マーケット」開催予定
ゲストをお迎えしてのトークや、アイヌ民芸品の展示販売・イナキビおにぎり販売などを予定。
ゲスト:出演者、二風谷アイヌ文化博物館学芸員、溝口尚美監督
Ainu|ひと
「隠れたって、どこに居ようと…アイヌはアイヌだわな」
昭和初期に生まれ、時代の過渡期を生きた4人の古老。
その生き様とアイヌ文化伝承の今を伝えるドキュメンタリー。
「言葉はそう簡単には滅ばない、でも誰かがやらないと伝わらない」
「植物は、自分の適正な場所を覚えている」

日本の先住民族・アイヌ。かつて、アイヌモシリ(アイヌの大地)と呼ばれた北海道の日高地方・平取町には、今も多くのアイヌ民族が暮らしている。アイヌ文化研究において多大な貢献を果たした故・萱野茂氏の出身地でもある。
1869年、明治新政府がアイヌ民族を「平民」として戸籍を作成し、同化政策や開拓を進めた結果、アイヌ文化は急速に衰退していった。
一世紀半経過した今、生活スタイルを変容させながらも、アイヌ文化を伝承する努力を続けてきたこの地域には、現代のアイヌが快活に生きる。
ドキュメンタリーの主人公は、個性多様な4人の「Ainu=ひと」たち。差別と貧乏を経験した人、伝統的な織物を作る人、祖母のカムイユカラ(口承文芸)を聞き覚えている人、イオマンテ(熊送り)などの儀礼儀式を小さいころに見聞きした人。文化伝承のために、地域のリーダー的存在として、積極的に活動する。昭和から平成のアイヌの変容を示す生き証人でもある「ひと」の姿を描いたドキュメンタリー。
予告編
公式サイト
http://www.ainuhito.com/
スタッフ
監督:溝口尚美
上映時間
9/15(土)~9/21(金)14:00(~15:26終)
料金
一般:1,700円
シニア:1,100円
学生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

前売券:1,300円【9/14(金)まで、劇場窓口にて販売中】

■各種割引サービスについては→こちら

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