ちょっとの雨ならがまん

(1983/日本/45分)
【2018.10.13(土)~19(金)】

aura aurora/オーラ・オーロラ

(1985/日本/60分)
【2018.10.13(土)~19(金)】

ちょっとの雨ならがまん

(1983/日本/45分)
©2018 P.P.P.project
G.I.S.M.、GAUZE、THE COMES、THE EXECUTE、町田町蔵……。世界に影響を与え続ける80年代ジャパニーズハードコア・パンクシーンの黎明期を記録し、新世代のアーティストたちの表現に迫ったドキュメンタリー・パンク映画。もはや上映不可能と言われ、伝説となった1 本のフィルムが、公開から34年の時を経て今、新たに蘇る。
1970年代後半の東京ロッカーズ以降、より過激な表現を求めて現れた若者たちによるジャパニーズハードコア・パンク。その中でハードコア四天王と呼ばれたギズム、ガーゼ、カムズ、エクスキュート。パンクバンドINU、FUNA を解散後、人民オリンピックショウとして活動していた町田町蔵(現・町田康)。『狂い咲きサンダーロード』(1980年)、『爆裂都市 BURST CITY』(1982 年)を続けて発表しインディーズ映画界の寵児となった石井聰亙(現・石井岳龍)。名だたるアーティストたちが出演し、音楽シーンのみならず世界に影響を与え続ける80年代の日本のハードコア・パンクシーン黎明期を記録したのは映像作家の安田潤司、当時21才。1984年の初公開後、劇場やライブハウスを中心に上映され、延べ50,000人もの観客を動員した。そして1994年を最後に一切の上映をやめビデオ化されることもなく消えた。その後、様々な憶測が飛び交い、上映不可能と言われた伝 説のドキュメンタリー・パンク映画『ちょっとの雨ならがまん』が初公開から34 年、未公開シーンを追加し現代に蘇る。
※本作のタイトルはGAUZE の曲『戦場』の歌詞の一節から引用された。
キャスト:GAUZE、G.I.S.M.、THE EXECUTE、THE COMES、THE TRASH、CLAY、GASTUNK、町田町蔵、石井聰亙、サヨコ(ZELDA)、佐藤幸雄(すきすきスウィッチ)、マサミ、ほか
監督:安田潤司
公式サイト:http://silvergelatin.main.jp/movie/chottonoame-feb/

aura aurora/オーラ・オーロラ

(1985/日本/60分)
©2018 P.P.P.project
1984年~1985年の日本のポジティヴ・パンク(ポジパン)シーンをとらえた伝説のライブフィルム。
その後のパンクシーン、ヴィジュアル系バンドシーンに多大なる影響を与えたアーティスト、
あぶらだこ、アレルギー、マダム・エドワルダ、サディ・サッズの貴重なライブドキュメントを収録。
僅か数回上映されたあと封印された8mmフィルムがデジタルリマスターでついに公開。
監督はLUNA SEA、L'Arc~en~Ciel、BUCK-TICKなどの音楽映像監督を務める大坪草次郎。
キャスト:あぶらだこ、アレルギー、マダム・エドワルダ、サディ・サッズ
監督:大坪草次郎
公式サイト:http://silvergelatin.main.jp/movie/chottonoame-feb/
予告編

上映時間
10/13(土)~19(金)ちょっとの雨ならがまん19:35(~20:25終)
オーラ・オーロラ20:45(~21:50終)
料金(1作品)
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円
前売券について
『ちょっとの雨ならがまん』『ファー・イースト・ベイビーズ』の前売券を『オーラ・オーロラ』でもご使用いただけます
※シアターセブンでの前売券窓口販売はありません

■各種割引サービスについては→こちら

  • トップ
  • コンセプト
  • スケジュール
    • ライブ・イベント情報
    • 映画情報
  • 施設紹介
  • 住所&アクセス
  • お問い合わせ
  • 求人情報

Forum7

twitter

Facebook

YouTube

〒532-0024
大阪市淀川区
十三本町1-7-27
サンポードシティ5階

TEL/FAX
06-4862-7733
お電話による
お問い合わせは
基本的に12時~18時の
時間帯でお受けします

MAIL
info@theater-seven.com