監督 内田伸輝 × 撮影 斎藤文 特集上映
AYA & NOB SPECIAL

(全6作品 4プログラムを日替上映)
『ぼくらの亡命』
『キエル』&『赤い森』
『えてがみ』
『52ヘルツの鯨』&『SNEAKIN' NUTS』
【2018.12.1(土)~12.7(金)】
■12/2(日)『キエル』&『赤い森』13:20の回上映後 トーク予定
内田伸輝監督、矢野杏子さん(『キエル』出演)、堀山俊紀さん(『赤い森』出演)
詳細は→こちら
※斎藤文さんは体調不良のため、欠席となりました。ご了承くださいませ。
カメラを舐めるな!
監督 内田伸 × 撮影 斎藤文
特集上映!
偉大な撮影監督・宮川一夫さんは「キャメラも芝居するんや」という言葉を残しています。私もファインダー越しに息づく全ての感情、物、そして、光と影を一生懸命描写し映しとっています。でもそれだけでは充分ではないと感じています。撮る側の息遣いにお客さまは敏感です。でも私は無我夢中に撮影しています。お客さまがスクリーンに映し出される映像に夢中になっている姿を目にすると、撮影中の自分を見ているようで楽しい時間です。ファインダーを覗きながら演じて映画の一部になる、映画を見ながら演じて映画の一部になる、そんな時間をたくさんの人ともっと一緒に過ごしたいと思っています。――斎藤文:撮影監督
斎藤文 Aya Saito 【撮影監督・スチール】
短大卒業後、編集プロダクションで映画コーナーの取材や執筆。退社後に旅行先の沖縄で撮った写真をきっかけに独学でスチールを学び、ついに写真家・渡辺慎一氏に師事。2005年からフリーランス。『ふゆの獣』でBカメとしてムービーを担当以降、映画やミュージックビデオなど撮影を精力的に展開。フォトグラファー_/シネマトグラファーとして活動中。
内田伸輝 Nobuteru Uchida 【監督・脚本・編集】
1972年11月20日、埼玉県出身。油絵を学んでいたが、高校時代に、絵筆をカメラに持ち替えて表現し始める。ドキュメンタリー『えてがみ』でPFFアワード2003審査員特別賞、長編劇映画『かざあな』で第8回TAMA NEW WAVE グランプリをはじめ多くの賞を受賞。プロットとキーとなるセリフだけで俳優の力をひきだした『ふゆの獣』で第11回東京フィルメックス最優秀作品賞受賞と同時に劇場デビュー。映画学校などでの俳優コースの育成をはじめPFF審査員としても活動。
阿部綾織 Saori Abe 【監督・脚本】
1985年宮城県出身。東京造形大学美術学科で絵画を学びながら髙橋那月と映像ユニットを結成、卒業制作の共同監督長編『半熟TAMAGO』は諏訪敦彦学長特別賞、『白昼のイカロス』がPFFアワード2010審査員特別賞などを経て2012年ユニットを解散。現在は連続的単独プロジェクト「It's OK FILM」として、映画制作からインプロビゼーションとのコラボイベントまで幅広く活動。
上映作品

ぼくらの亡命

(2017年/115分 マコトヤ)
[監・脚]内田伸輝 [撮監]斎藤文 [録]新谷寛行 [音]Yami Kurae [出]須森隆文、櫻井亜衣、松永大輔、高木公佑
東京近郊のテントで暮らす昇は美人局をやらされている樹冬に惹かれる。彼女を助けるからと近づく。狂言誘拐で身代金を要求するも失敗、はずみで男を刺した樹冬に、一緒に日本を脱出しようと持ちかける…遠い空に行かなくちゃ。吐きたくなるほど愛されたいんだ。現代のエゴイズムを極限まで描いた問題作。内田・斎藤の過激度満載の最新作。 ©映像工房NOBU

えてがみ

(2002年/95分 マコトヤ)
[監・脚・撮]内田伸輝 [音]中津昌彦 [出]鍋山晋一、飯島功丈
出会った人達の似顔絵を葉書に描いて送るナベと俳優志 望のヨシタケの共同生活。人生を軽んじるかのようなヨ シタケの姿は真面目に向き合おうとするナベとそぐわな い。この二人の小さな社会のズレは拡大するばかり。『ゆきゆきて神軍』ミレニアム版ドキュメンタリー。PFFアワード2003 審査員特別賞ほか受賞。PFFアワード2003審査員特別賞ほか受賞。 ©映像工房NOBU

キエル

(2013年/65分 ENBUゼミナール)
[監・脚]内田伸輝 [撮監]斎藤文 [録]辻野正樹 [出]大村昌也、岡奈穂子、濱仲太、土屋陽平、小崎愛美理ほか
新人監督のマサルとプロデューサーたちが開催する超低予算映画の主演オーディションは、出来レースだった。監督、悪徳プロデューサー、役者たち――それぞれの葛藤や腹の底がオーディションを通して見え隠れする。内田の実体験的リアルに、映像俳優コースの俳優が見事に反応。 ©ENBUゼミナール 

赤い森

(2014年/60分 ENBUゼミナール)
[監・脚]内田伸輝 [撮監]斎藤文 [録]弥栄裕樹 [出]山口真吾、堀山俊紀、大原千秋、牛島遼、上杉潤ほか
2030年ニッポン。反政府活動によりパスポートを取り上げられ公安に監視された人たちは、整形をし偽造パスポートで国外へ脱出しようとするが…武器を持った人達の、暴力による連鎖を描いたバイオレンス映画。 ©ENBUゼミナール 

52ヘルツの鯨 [特別上映]

(2018年/97分)
[監・脚]阿部綾織 [撮監]斎藤文 [録]高橋敏之 [音]齋藤浩太 [劇中曲&バンド]野口ゐうと(the RADs) [出]細川佳央、奥天昌樹、野口ゐうとほか
サラリーマンのヒビキは恋人に振られ仕事も上手くいかず焦りや苛立ちで体調が悪い。バーで倒れ、絵描きのマチとパンクロッ カーのヨルに助けられる。マチの勧めで精神科を受診したヒビキ は二人と心を通わせはじめるが、マチを 10 年間苦しめるパニッ ク障害は救いを見出せないままひび割れていく...。世界一孤独な クジラ「52」をモチーフにした初の単独監督作品。第19回 TAMA NEW WAVE「ある視点」部門正式上映。 © It's OK FILM

SNEAKIN' NUTS

(2018年/4分 SNKレコード)
[監・編]内田伸輝 [撮監]斎藤文 [出]竹村駿、野口ゐうと、RYO、YU-KING
平成最後のロックンロールバンド「SNEAKIN' NUTS」。 Vo.の竹村駿を中心に「RYO&THE HEARTBREAKERS」 の RYO(Gt.)、「theRADs」リーダーの野口ゐうと (Ba.) を迎え結成。2018年 10月デビュー。1st single『スウィー ト・ランデブー』、ロックンローラー達が切なく泥臭く唄いあげる究極の LOVE SONG! 野口が出演する『52ヘルツの鯨』と併映。 ©SNEAKIN'NUTS
予告編
公式サイト
https://makotoyacoltd.wixsite.com/mysite
上映時間
12/1(土)13:20(~15:20終)『ぼくらの亡命』
12/2(日)13:20(~15:30終)『キエル』&『赤い森』
■12/2(日) 上映後トーク予定
12/3(月)19:35(~21:15終)『えてがみ』
12/4(火)19:35(~21:45終)『キエル』&『赤い森』
12/5(水)19:35(~21:15終)『えてがみ』
12/6(木)19:35(~21:22終)『52ヘルツの鯨』&『SNEAKIN' NUTS』
12/7(金)19:35(~21:35終)『ぼくらの亡命』
■12/2(日) 上映後トーク予定
 『キエル』&『赤い森』13:20の回上映後 トーク予定
<登壇者>
 内田伸輝監督、矢野杏子さん(『キエル』出演)、堀山俊紀さん(『赤い森』出演)
※斎藤文さんは体調不良のため、欠席となりました。ご了承くださいませ。
内田伸輝監督 矢野杏子さん 堀山俊紀さん
矢野 杏子 Yano Kyoko
1984年3月26日(34歳) 北海道札幌市うまれ
青山工学・医療専門学校 卒業 身長155cm 靴サイズ 24.5cm
特技:茶道、大声を出しても喉が強い 趣味:映画鑑賞、絵を描く、飲酒 資格:茶道免除 唐物、英検3級
堀山俊紀  Horiyama Toshiki
愛知県出身。2014年より俳優活動を開始。映画・舞台を中心に活動。趣味:フィルムカメラ、散歩。特技:ギター(弾き語り)
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

前売券:1,200円【11/30(金)まで、劇場窓口にて販売中】

■各種割引サービスについては→こちら

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