一陽来復
©Kokoro Film Partners

一陽来復(いちようらいふく)
Life Goes On

(2017年/日本/81分)

【2018/4/21(土)~】

■4/21(土) 12:30の回上映後 トークイベント開催予定
 登壇者:ユンミア監督、西尾孔志さん(構成)
人はここまで強く、優しくなれるのか。
岩手・宮城・福島から世界へ
未来に伝えたい真実が、ここにある。
東日本大震災から6年後の東北を舞台に
手探りで前進する人々を追った心温まるドキュメンタリー。
一陽来復の春、すべての人に知ってもらいたい鎮魂と再生の物語
季節は移り、景色も変わる。人々の暮らしも変わった。
3人の子どもを失った場所に、地域の人々のための集会スペースを作った夫婦。津波によって海の豊かさを再認識し、以前とは異なる養殖方法を始めた漁師。震災を風化させないために、語り部となるホテルマン。写真の中で生き続けるパパと、そろばんが大好きな5歳の少女。全村避難の指示が出された後も留まり、田んぼを耕し続けた農家。電力会社との対話をあきらめない商工会会長。被曝した牛の世話を続ける牛飼い..。
6年間の日常の積み重ねから発せられる言葉と、明日に向けられたそれぞれの笑顔。
カメラは「復興」という一言では括ることのできない、一人ひとりの確かな歩みに寄り添う。
東北の各地で生まれている小さな希望と幸せ
本作品は、岩手・宮城・福島の被災3県で生きる市井の人々の姿を通じて東北、引いては日本の現在を包括的に捉えた初のドキュメンタリー。多岐にわたる登場人物やストーリーの根底には、生命への賛歌が流れている。
監督は、NHKドキュメンタリー番組制作や『サンマとカタール 女川つながる人々』『シネマの天使』などのプロデューサーを経て、本作が初監督となるユンミア。「東日本大震災の衝撃と悲しみは世界中の人々に伝播したが、その後生まれたたくさんの小さな希望や幸せを伝えたい」という一心で東北の各地に通い、取材を続けた。また、東北に縁が深く、継続的な復興支援活動で知られる藤原紀香と山寺宏一がナレーションを務める。
一陽来復の春、すべての人に知ってもらいたい鎮魂と再生の物語が今、スクリーンに開花する。
一陽来復(いちようらいふく)…冬が去り春が来ること。悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。(参照:デジタル大辞泉)
予告編
公式サイト
http://lifegoeson-movie.com
主な出演者
<宮城県石巻市> 遠藤伸一、遠藤綾子、Jean、Anderson、Andy、Anderson
<宮城県南三陸町>奥田江利香、阿部憲子、伊藤俊、佐藤紀子、佐藤知子
         佐藤典明、後藤一磨、後藤清広
<岩手県釜石市>前川智克、二本松富太郎、柏崎久雄、鈴木堅一
<福島県川内村>秋元美誉、秋元ソノ子、井出茂
<福島県浪江町>吉沢正巳
スタッフ
監督:ユンミア
撮影監督/共同監督:辻健司
ナレーション
藤原紀香、山寺宏一
上映時間
4/21(土)・4/22(日)12:30(~13:56終)
4/23(月)~4/27(金)10:40(~12:06終)
料金
一般:1,800円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,500円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

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