よどがわダイバーシティ映画祭2018

地蔵とリビドー

(2018年/日本/62分)
【2018.12.8(土)~12.21(金)】
■12/15(土) 12:00の回上映後 トークショー予定
 笠谷圭見監督、イガキアキコさん(音楽)
■社会の多様性(ダイバーシティ)について考える映画祭
「よどがわダイバーシティ映画祭2018」
上映作品・スケジュールは→こちら
個性を障害と捉える
野蛮な社会が着せたレッテルを脱がして、
ありのままの姿を映し出す。
寝ころびながら割り箸と墨汁だけで大胆な人物画を描く人
目、目、鼻、口…と呪文のように唱えながら土の塊に無数の穴を開ける人
粘土の一粒一粒に恋慕の念をこめて「すきなひと」の姿を形に留める人

独創的なアート作品を生み出し続ける障害者施設として、いま世界的な注目を集めている「やまなみ工房」。
そこに通所するのは知的障害や精神疾患を持つアーティストたちだ。
彼らは実名で登場し、その日常が包み隠さず描かれている。

作品がいつ完成するのか、それは彼ら自身にもわからない。
作品が誰にどう評価されるのか、彼らはまるで関心がない。
ただ衝動のままに創作し続ける彼らの姿がそこにあるだけ。
ひとつ事実として言えるのは、作品が彼らと他社との確かな結節点となっていることだ。
アウトサイダーアートに造詣の深いジャーナリストや美術関係者へのインタビュー、障害を持つアーティスト自らが語る「精神状態と創作の関係性」など、彼らの切実な表現欲求の根源を探るドキュメンタリー。

予告編
公式サイト
https://www.jizolibido.com/
キャスト
小出由紀子(アートディーラー)、エドワート M・ゴメズ(「RAW VISION」編集局長)、向井秀徳(ミュージシャン)ほか
スタッフ
笠谷圭見
上映時間
12/8(土)~14(金)20:20(~21:27終)
12/15(土)12:00(~13:02終)
★上映後トークショー
12/16(日)~21(金)14:15(~15:17終)
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

■各種割引サービスについては→こちら

  • トップ
  • コンセプト
  • スケジュール
    • ライブ・イベント情報
    • 映画情報
  • 施設紹介
  • 住所&アクセス
  • お問い合わせ
  • 求人情報

YouTube

第七藝術劇場
同ビル6階 第七藝術劇場

〒532-0024
大阪市淀川区
十三本町1-7-27
サンポードシティ5階

TEL/FAX
06-4862-7733
お電話による
お問い合わせは
基本的に12時~18時の
時間帯でお受けします

MAIL
info@theater-seven.com