シアターセブン自主製作映画応援企画

ある女工記

(2016年/日本/57分)
【同時上映】

セメント樽の中の手紙

(2014年/日本/9分)
【2018.10.27(土)~11.2(金)】
■舞台挨拶予定
・10/27(土)・28(日)
  中村朝佳さん、児玉公広監督、西谷郁プロデューサー
・10/29(月)・30(火)
 西谷郁プロデューサー
・11/2(金)
 児玉公広監督、西谷郁プロデューサー
葉山嘉樹の短編小説「淫売婦」初の映画化!
舞台は明治・大正・昭和にかけて、日本最大の産炭地と工業地帯を有する北九州。さまざまなモノが門司港より世界へ出航していった。人々がめまぐるしく往来する港町の淫売宿で南洋船員は瀕死の淫売婦に出会った
。持てるものと持たざるもの、飢えや貧しさ境遇に抗い女工は労働者はゴロツキはいかに時代を生きるのか。
葉山嘉樹の故郷 福岡県みやこ町をはじめ築上町 北九州市 行橋市 田川郡赤村 九州大学でオールロケを敢行!
主演は『独裁者、古賀。』『死んだ目をした少年』舞台『惡の華』の清水尚弥。『あの娘、早くババアになればいいのに』『キネマ純情』の中村朝佳。『恋の渦』『下衆の愛』北九州出身の後藤ユウミ『めんたいぴりり』の神田朝香。音楽は『ローリング』ドラマ『ディアスポリス 異邦警察』COMBO PIANOの渡邊琢磨。ほかにも地本行橋の劇団風雷坊から 門田大輔 尾形 公 劇団のショーマンシップから仲谷一志 14+の村上差斗志 山本由貴らを起用し福岡のスタッフ・キャストによる福岡発の映画を世界へ発信する!
葉山嘉樹
福岡県みやこ町(旧豊津町)出身の葉山嘉樹(1894~1945)は、日本の近代文学を代表する作家である。旧制豊津中(現、育徳館高)から早大に進み、「淫売婦」「セメント樽の中の手紙」「海に生くる人々」などで彗星のように大正末の文壇に登場。「格差社会」や「無縁社会」の諸問題が噴出する今、葉山文学が再び脚光を浴びている。
公式サイト
http://jyokoki.com/
キャスト
清水尚弥、中村朝佳、門田大輔、後藤ユウミ、尾形公、神田朝香、山本由貴、小出健太郎、松原雄生、村上差斗志、工藤政宏、松田大輝、黒田武士、木村敏彦、仲谷一志
スタッフ
原作:葉山嘉樹
監督:児玉公広
同時上映作品
セメント樽の中の手紙
(2014年/日本/9分)
セメント樽の中の手紙
葉山嘉樹が原作の「セメント樽の中の手紙」を現代の女子高生が朗読をしながら、葉山嘉-樹の故郷、福岡県みやこ町を散策する実験映画。

出演:神田朝香、尾形公

原作:葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」
監督・脚本:児玉公広

予告編

上映時間
10/27(土)~11/2(金)16:15~
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

■各種割引サービスについては→こちら

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