狂い華

狂い華

(2017年/日本/104分)

【2018/5/26(土)~6/1(金)】

美しき華は、無垢な狂気。
3つの物語は、狂気に充てられる――
気鋭の映画監督、湯浅典子(『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』、『空っぽの渦』、『宇田川町で待っててよ。』)、井上博貴(『宝池に寄り道を』、『夕暮れの催眠教室』)、戸田彬弘(『名前』、『ねこにみかん』)によるオムニバス映画。
映画祭での受賞歴、国内外の評価も高い3名が、未知のホラーサスペンスというジャンルに意欲的に取り組み、3者3様の全く異なったコンセプトにサスペンス要素を加え、観るものを狂気に誘い込む作品を生み出した。
出演陣には、堀田真由、松本穂香、小野花梨など次世代を担う若手俳優が出演。
実力派俳優の阿部進之介が物語に緊張感をもたらし、更には、小松彩夏、武田航平、安藤玉恵など豪華演技派俳優も脇を固め、ホラーファン必見のエッジの効いた世界観を描き出す。
呪いうつり
主人公・真梨は、母を亡くして1年が過ぎてもまだ寂しさを埋めきれずにいた。
そんな時、真梨の父は結婚を心に決めた麻美を自宅に迎え入れようとする。
真梨は父の気持ちを尊重しようとするのだが、麻美が自宅に訪れると不思議な現象が起こり始める。
母の想いが霊現象として現れ出したのではないかと思い始め、真梨は徐々に麻美を受け入れられなくなっていく……。
キャスト:堀田真由、小松彩夏、結城貴史、河原美結、東野瑞希、坂城君、元田牧子、河鍋麻紀
ワルツ
とある撮影隊がモキュメンタリー映画の撮影で、用意された山奥の廃屋にやってきた。
監督の狙いのため脚本は誰にも渡されておらず、「先ず最初に悲劇がおこる」という監督の言葉以外何も分からない。
メイキング担当の陽子は常にカメラを回し、監督や役者の動向、インタビューを重ねていた。
気がつくとカメラマンがいなくなり、みんなはそれが悲劇と考えたが、事情を知っている監督は、予定外のことがおきていることに焦り出す。
そんななか、さらなる悲劇が……。
キャスト:松本穂香、武田航平、志保、春川桃菜、アベラヒデノブ、木下卓也、小川あん、中西裕胡
優しい日常
物語は、高校生の藤崎亜実が学校で腕を骨折したことから始まる。
担任教師である津田は藤崎家を訪れることになるのだが、亜実の母・可南子や、弟・翔との会話、家が醸す雰囲気から、家族の秘密に気付き始める。
さらに次第に可南子の持つ危うい魅力に津田は心を奪われていき、家族が隠し続ける秘密が明らかにされたラストは、衝撃の顛末を迎える。
ありふれた日常に潜んだ、どこにでもあると思われた家族が持つ表と裏とは……。
キャスト:阿部進之介、小野花梨、須田瑛斗、伊藤くらら(突撃☆ランチボックス)、河野宗彦、菅沢こゆき、細川小百合、政賀ゆき、松村、世菜、野元真佳、大坪勇太、岡山詩、安藤玉恵
スタッフ
監督・脚本:井上博貴、戸田彬弘、湯浅典子
脚本:益子梨恵
予告編
公式サイト
http://kuruibana.com/
上映時間
5/26(土)・27(日)16:05(~17:54終)
5/28(月)~6/1(金)20:25(~22:14終)
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

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