よどがわダイバーシティ映画祭2018

毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。

(2018年/日本/72分)
【2018.12.15(土)~21(金)】
■社会の多様性(ダイバーシティ)について考える映画祭
「よどがわダイバーシティ映画祭2018」
上映作品・スケジュールは→こちら
この家族に勇気をもらう。
超人気ドキュメンタリー映画「毎日がアルツハイマー」シリーズがついに完結!
過去2作で「認知症」と「ケア」を描いてきた関口監督が、
最後のテーマに選んだのは、人生の最終章に待ち受ける「死」。
認知症の母との自宅介護生活が5年目に突入した2014 年、関口監督は両股関節の痛みが悪化し、入院・手術を受けることになりました。半年の内に2回、リハビリも含め7週間の入院生活を送り、自身も「要支援」がつく身となった関口監督は、介護「される人」と「する人」は同時に老いていくこと、時を重ねるごとにその線引きがあやふやになっていくことを実感します。
時を同じくして、母・ひろこさんが脳の虚血症発作を4回起こし、意識不明で緊急搬送されました。幸い大事には至りませんでしたが、何も覚えていない母の様子に、関口監督は「この先どのくらい母を支えていけるのだろう?」と不安を覚え、母の命の責任を負うことについて考えはじめます。
予告編
公式サイト
http://maiaru.com/maiaru3/
スタッフ
企画・製作・監督:関口祐加
上映時間
12/15(土)~21(金)15:45(~17:02終)
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

■各種割引サービスについては→こちら

  • トップ
  • コンセプト
  • スケジュール
    • ライブ・イベント情報
    • 映画情報
  • 施設紹介
  • 住所&アクセス
  • お問い合わせ
  • 求人情報

YouTube

第七藝術劇場
同ビル6階 第七藝術劇場

〒532-0024
大阪市淀川区
十三本町1-7-27
サンポードシティ5階

TEL/FAX
06-4862-7733
お電話による
お問い合わせは
基本的に12時~18時の
時間帯でお受けします

MAIL
info@theater-seven.com