太陽の塔

(2018年/日本/112分)
【2018.12.1(土)~12.14(金)】
©2018 映画『太陽の塔』製作委員会
何だったんだ、これは!!
48年ぶりに塔内展示(生命の樹)が公開!
いま明かされる「太陽の塔」の謎

1970年、大阪千里丘陵で開かれた日本万国博覧会(大阪万博)。6,241万人もの観客を動員した一大イベントで、ひときわ異彩を放っていたのが芸術家・岡本太郎が制作した太陽の塔だった。
高さ70m・腕の長さ25mというスケールに加え、まるで「土偶の怪獣」のようなデザインは大阪万博のアイコンとして人々の記憶に刻まれている。しかし、作者である岡本太郎は何のためにこの巨像を創ったのだろうか。その謎と魅力に迫るドキュメンタリーが誕生した。
土偶の怪獣? 宇宙人の建造物?
岡本太郎は何のために創ったのか?

80年代、「芸術は爆発だ!」という言葉で、一躍世間の注目を浴びた岡本太郎。「凡人の理解を超えた変わり者」というタレントのイメージもあるが、画家・写真家・彫刻家・建築家・思想家の顔も持ち、「芸術家」という言葉にはとうてい収まり切らないスケールの大きな人物だった。
本作では岡本太郎に影響を受けた人々をはじめ、総勢29名へのインタビューを敢行。芸術論だけでなく、社会学・考古学・民俗学・哲学の結晶としての岡本太郎が語られ、「太陽の塔」に込められたメッセージを解き明かす。
予告編
公式サイト
http://taiyo-no-to-movie.jp/
キャスト
<インタビュー出演>
赤坂憲雄、安藤礼二、糸井重里、植田昌吾、大杉浩司、奥山直司、嵩英雄、唐澤太輔、小林達雄、コンチョク・ギャムツォ、佐藤玲子、椹木野衣、シャーラプ・オーセル、ジャスティン・ジャスティ、菅原小春、春原史寛、関野吉晴、舘鼻則孝、千葉一彦、Chim↑Pom、土屋敏男、中沢新一、長野泰彦、並河進、奈良利男、西谷修、平野暁臣、マユンキキ

<出演>
織田梨沙

スタッフ
監督:関根光才
上映時間
12/1(土)・2(日)16:25(~18:22終)
12/3(月)~7(金)13:15(~15:12終)
12/8(土)~14(金)17:00(~18:57終)
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

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