やがて水に歸(かえ)

(2017年/日本/82分)

【2018.9.1(土)~9.7(金)】

■9/1(土)16:20の回上映後 舞台挨拶予定
 榎戸耕史 監督
偶然が三つ重なったとき、
運命の船が水の都 東京を滑走し始める――
「稀有なる実験作」の誕生!
冬の奥多摩から桜の舞う東京市街まで、近代の記憶と現代の風景が二重写しのように重なり合う中で繰り広げられる、古風な恋愛譚。水の上をたゆたうように、幾度となくすれ違う男と女の姿を追いながらも、物語は寸断・解体され、まるで題名をなぞるかのように、“やがて水に帰ってくる”。
物語は、大学院を中退した石上が、同期で大学の助手である矢内からある仕事を頼まれたことに始まる。それは共通の師である「先生」からの依頼で、「ある女に会ってほしい」というもの。神田昌平橋上ですれ違ったその女・雛子と石上は、その後も運命に導かれるように二度、三度と出会いを繰り返すが、そこには二人が知ることのない、ある必然が隠されていた――。
『やがて水に歸(かえ)る』は、桜美林大学映画専修講師陣と学生たちとのコラボから生まれた、商業主義とは一線を画す、監督・榎戸耕史の久々の劇場用映画である。
揺れるヒロイン・雛子に前田亜季。石上には永里健太郎。ライバルとなる矢内に趙珉和。さらに名優・寺田農が「先生」を演じ、重厚感と奥行きを与えている。印象的な「水の上の東京」の風景を切り取った撮影は、丸池納。金勝浩一の美術、スタイリスト小川久美子らの確かな手腕が、若いエネルギーを支えている。
予告編
公式サイト
https://yagatemizu.wixsite.com/home
キャスト
前田亜季、永里健太朗、趙珉和、寺田農
スタッフ
監督:榎戸耕史
上映時間
9/1(土)~9/7(金)16:20(~17:47終)
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

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