ドキュメンタリー映画『かけはし』
李盛大さん追悼上映会

【2019.7.7(日)】
李盛大さんが2019年3月21日逝去されました。
18年前に亡くなったご子息・李秀賢さんの遺志を継ごうと、奥様の辛潤賛さんと共に、日本語を学びに来た留学生たちの支援に尽力されました。
生前の功績に深く感謝するとともに、謹んで哀悼の意を表します。
開催日
2019年7月7日(日)
時間
13:50開場 / 14:00開演
上映作品

かけはし(日本語字幕版)

第1章:「I am a Bridge!」(42分)
第2章:「足跡をたどって」(53分)
ひっそりと、しかし着実に受け継がれている国際交流の絆がある。
空前の韓流ブームから、反韓・嫌韓のヘイトスピーチへ。
この十年あまり、愛と憎悪のはざまで激しく揺れ動いてきた日韓関係だが、そんな喧噪から離れたところで、ひっそりと、しかし着実に受け継がれている国際交流の絆がある。
2001年1月26日、JR新大久保駅で、線路に転落した日本人を助けようと、カメラマンの関根史郎さんと韓国人の日本語学校生のイ スヒョン(李秀賢)さんがホームから飛び降り救助にあたったが、三人とも帰らぬ人となった。スヒョンさんが外国人であったことから、この事件は大きな話題を呼び、来日したスヒョンさんのご両親のもとには日本全国から弔慰金が寄せられた。
ご両親は深い悲しみの中で、生前「日韓のかけはしになりたい」と言っていた息子の遺志を継ぐため、アジアからの日本語学校生を支援する奨学会の設立を関係者に懇願し、受け取った弔慰金を寄付した。「息子と同じように、母国と日本のかけはしになることを夢見て来日した若者たちにこれを支給してください」
こうして発足した奨学会(特定非営利活動法人エルエスエイチアジア奨学会)は、この15年間に18の国と地域から来日した790名の留学生に奨学金を手渡してきた(2016年10月現在)。最近では、日本の小学校の教科書にスヒョンさんのことが掲載されるようになり、2015年6月にはご両親に対し、これまでの活動を顕彰して日本政府より「旭日双光章」が授与された。
~第一章「I am a Bridge!」~
ドキュメンタリー映画『かけはし』の第一部では、「日韓のかけはし」になることが夢だったスヒョンさんの志を受け継いだご両親の活動を追うとともに、あの事故から15年を経た今、彼の精神が様々な形で引き継がれている様を描いていく。
~第二章「足跡をたどって」~
新大久保での事故から15年。イ・スヒョンさんの志に思いを馳せて日韓関係をもう一度見つめ直そうという動きが若者たちの間から起こっている。第二部では、釜山から来日した22名の大学生が日本の若者や一般人と交流した1週間の旅に密着し、彼らの心の変化に迫っていく。
予告編
料金
予約:1,300円
当日:1,500円
チケット予約
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(電話)開催日前日の営業終了まで
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それ以降は、当日受付にて当日券をお買い求めくださいませ
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