ソローキンの見た桜

(2019年/日本/111分)
【2019.6.8(土)~6.21(金)】
★6/8(土)14:10の回上映後 舞台挨拶予定
登壇予定者:
徳増有治さん(大阪大学教授)
稗田杏梨さん(日露学生交流会)
益田祐美子さん(プロデューサー)
日露戦争時代のロミオとジュリエット
戦争がなければ一緒に眺められた桜
戦争がなければ出逢えなかった二人の物語
2018年、駆け出しのTVディレクター桜子は、先輩の倉田の指示でロシア人墓地の取材を皮切りにロシアに行くことが決定していたが、興味を持てずにいた。しかし、祖母・菊枝から自身のルーツがロシアにあることを知らされる。祖母の手元には、先祖であるゆいの日記が残されていた。桜子は、自らのルーツであるロシア兵と日本人看護師、二人の日記を紐解いていくうちに衝撃の事実を知ることになる。

日露戦争時代、傷ついたロシア兵将校ソローキンの手当てをすることになったゆい。ゆいは弟の健二を戦争で亡くし、心の奥底ではロシア兵を許せないでいた。日本は、世界から一流国として認められるためにハーグ条約の尊寿を意識し、日本に連れてきたロシア兵に捕虜でありながら外出自由やアルコールの購入を許すなど、様々な便宜をかけていた。この特殊な状況の中で、松山市民とロシア兵捕虜の交流は深まっていった。ゆいは、ロシア兵を憎みながらも、ソローキンの寛大な心と女性を尊敬する考え方に惹かれていく。ソローキンも、ゆいの心の奥の悲しみを知り、いつしかその悲しみを取り除いてあげたいと願い始めていた。捕虜と看護師、戦争相手というソローキンとゆい、お互いの想いは決して許されることのない愛であり、ソローキンが松山で捕虜となったのはある密命のためだった。ロシア革命に参加するため収容所を脱走し、母国ロシアへ帰る計画を立てたソローキンは、ゆいも一緒に連れて帰ろうとするが…

予告編
公式サイト
https://sorokin-movie.com/
キャスト
阿部純子、ロデオン・ガリュチェンコ、山本陽子、アレキサンドル・ドモガロフ、六平直政、海老瀬はな、戒田節子、山本修夢、藤野詩音、宇田恵菜、井上奈々、杉作J太郎、斎藤工、イッセー尾形
スタッフ
監督:井上雅貴
上映時間
6/8(土)・9(日)14:10(~16:06終)
6/10(月)~14(金)14:25(~16:21終)
6/15(土)~21(金)16:00(~17:56終)
料金
一般:1,800円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,500円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

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