金子文子と朴烈(パクヨル)

(2017年/韓国/129分/PG12)
【2019.7.20(土)~8.2(金)】
★7/22(月)12:20の回上映後 トークショー開催予定
登壇予定者:岸野令子さん(映画パブリシスト、キノ・キネマ代表、『金子文子と朴烈』共同配給・関西宣伝)
朴と共に死ねるなら、私は満足しよう――
青春を懸けて掴み取ろうとした、愛、そして革命。
社会の底辺で見つけた、美しくも狂おしい魂の叫び――。

1923年、東京。社会主義者たちが集う有楽町のおでん屋で働く金子文子は、「犬ころ」という詩に心を奪われる。この詩を書いたのは朝鮮人アナキストの朴烈。出会ってすぐに朴烈の強靭な意志とその孤独さに共鳴した文子は、唯一無二の同志、そして恋人として共に生きる事を決めた。ふたりの発案により日本人や在日朝鮮人による「不逞社」が結成された。しかし同年9月1日、日本列島を襲った関東大震災により、ふたりの運命は大きなうねりに巻き込まれていく。 内務大臣・水野錬太郎を筆頭に、日本政府は、関東大震災の人々の不安を鎮めるため、朝鮮人や社会主義者らを無差別に総検束。朴烈、文子たちも検束された。社会のどん底で生きてきたふたりは、社会を変える為、そして自分たちの誇りの為に、獄中で闘う事を決意。ふたりの闘いは韓国にも広まり、多くの支持者を得ると同時に、日本の内閣を混乱に陥れていた。そして国家を根底から揺るがす歴史的な裁判に身を投じていく事になるふたりには、過酷な運命が待ち受けていた…。
予告編
公式サイト
http://www.fumiko-yeol.com/
キャスト
イ・ジェフン、チェ・ヒソ、キム・インウ、キム・ジュンハン、山野内扶
スタッフ
監督:イ・ジュンイク
上映時間
7/20(土)~26(金)12:20(~14:34終)
7/27(土)・28(日)18:10(~20:24終)
7/29(月)~8/2(金)16:10(~18:24終)
料金
一般:1,800円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,500円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

■各種割引サービスについては→こちら

  • トップ
  • コンセプト
  • スケジュール
    • ライブ・イベント情報
    • 映画情報
  • 施設紹介
  • 住所&アクセス
  • お問い合わせ
  • 求人情報

YouTube

第七藝術劇場
同ビル6階 第七藝術劇場

淀川文化創造館
シアターセブン

〒532-0024
大阪市淀川区
十三本町1-7-27
サンポードシティ5階

TEL
06-4862-7733
FAX
06-4862-7832
お電話による
お問い合わせは
基本的に12時~18時の
時間帯でお受けします

MAIL
info@theater-seven.com