『さよならテレビ』公開記念
特集上映「東海テレビドキュメンタリーのお年玉」

(15作品・13プログラム/日替上映)
【2019.1.11(土)~31(金)】
★最新作『さよならテレビ』は、第七藝術劇場(同ビル6階)にて上映。
詳細・上映日程等は→こちら
【上映作品】
A『平成ジレンマ』(2010年/96分)
B『青空どろぼう』(2010年/94分)
C『死刑弁護人』(2012年/97分)
D『長良川ド根性』(2012年/80分)
E『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』(2012年/120分)
F『ホームレス理事長 退学球児再生計画』〈2016年版〉(2013年/112分)
G『神宮希林』(2014年/96分)
H『ヤクザと憲法』(2015年/96分)
I『ふたりの死刑囚』(2015年/85分)
J『人生フルーツ』(2016年/91分)
K『眠る村』(2018年/96分)
L『光と影 〜光市母子殺害事件 弁護団の300日〜』(2008年/47分)
L『罪と罰 〜娘を奪われた母 弟を失った兄 息子を殺された父〜』(2009年/47分)
M『裁判長のお弁当』(2007年/47分)
M『検事のふろしき』(2009年/53分)
上映作品情報
プログラムA

平成ジレンマ

(2010年/98分)
「戸塚ヨットスクール事件」で時代のヒーローから一転、希代の悪役となった戸塚宏校長の今。平成ニッポンが抱えるジレンマを圧倒的な迫力で突きつける。
ナレーター:中村獅童
プロデューサー:阿武野勝彦
監督:齊藤潤一
プログラムB

青空どろぼう

(2010年/94分)
青空どろぼう 三重県四日市市。美しかったあの空を奪ったのは誰?公害裁判へ立ち上がった人々と、40年にわたり写真とペンで彼らを支えた記録人・澤井余志郎の魂の物語。
ナレーター:宮本信子
プロデューサー:阿武野勝彦
監督:阿武野勝彦、鈴木祐司
プログラムC

死刑弁護人

(2012年/97分)
「オウム真理教事件」「和歌山毒カレー事件」「光市母子殺害事件」などを担当する弁護士・安田好弘の生き様。見る前と後では世界が確実に違って見える究極の一本。
ナレーター:山本太郎
プロデューサー:阿武野勝彦
監督:齊藤潤一
プログラムD

長良川ド根性

(2012年/80分)
清流を遮る「長良川河口堰」。建設をめぐり推進・反対が激しく対立するが国策は止まらない。公益とは?民意とは?現代日本の構造的な難問を鮮烈に描く。
ナレーター:宮本信子
プロデューサー:阿武野勝彦
監督:阿武野勝彦、片本武志
プログラムE

約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

(2012年/120分)
独房から無実を訴え続ける死刑囚・奥西勝を日本映画界の至宝・仲代達矢が演じる。本作は映画とジャーナリズムが日本の司法の根底に突きつける異議申立。
出演:仲代達矢、樹木希林、天野鎮雄、山本太郎
ナレーター:寺島しのぶ
プロデューサー:阿武野勝彦
脚本・監督:齊藤潤一
プログラムF

ホームレス理事長 退学球児再生計画 2016年版

(2013年/112分)
「退学球児に再び野球と勉強の場を」と謳ったNPO。でも何かがおかしい…。賛否両論、毀誉褒貶。ドキュメンタリーの可笑しさと真の恐ろしさが凝縮された怪作。
プロデューサー:阿武野勝彦
監督:圡方宏史
プログラムG

神宮希林

(2014年/96分)
式年遷宮をめぐる旅人は、女優・樹木希林。「自分の身を始末していく感覚で毎日を過ごしている」そう語る希林さんの人生初めてのお伊勢参りドキュメント。
旅人:樹木希林
プロデューサー:阿武野勝彦
監督:伏原健之
プログラムH

ヤクザと憲法

(2015年/96分)
実録じゃなくて本物!ヤクザの世界でキャメラが廻る。社会と反社会、権力と暴力、ヤクザと人権?強面たちの知られざる日常からニッポンの淵が見えてくる。
プロデューサー:阿武野勝彦
監督:圡方宏史
プログラムI

ふたりの死刑囚

(2015年/85分)
釈放された袴田巌と獄死した奥西勝。冤罪を訴え続けたふたりの死刑囚とその家族の人生から、「法治国家」ニッポンの司法が裁いた、否、犯した罪を問い詰める。
ナレーター:仲代達矢
プロデューサー:齊藤潤一
監督:鎌田麗香
プログラムJ

人生フルーツ

(2016年/91分)
ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実。津端修一さん90歳、英子さん87歳、長年連れ添ったふたりの暮らしから、この国が、ある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索がはじまる。
ナレーター:樹木希林
プロデューサー:阿武野勝彦
監督:伏原健之
プログラムK

眠る村

(2018年/96分)
名張毒ぶどう酒事件―戦後唯一、司法が無罪からの逆転死刑判決を下したこの事件。57年が経った今もなお、多くの謎がある。決定的な物証の不在、自白の信憑性、二転三転した村人たちの供述。平成最後の冬に放つ、渾身のミステリー。
ナレーター:仲代達矢
プロデューサー:阿武野勝彦
監督:齊藤潤一、鎌田麗香
プログラムL

光と影 ~光市母子殺害事件 弁護団の300日~

(2008年/47分)
18歳の被告を「死刑にしろ、弁護不要」と熱狂する世論。鬼畜とバッシングされた弁護団の内側にカメラを入れ、社会の深層を照射してみせたマスターピース。
ナレーター:寺島しのぶ
プロデューサー:阿武野勝彦
ディレクター:齊藤潤一

罪と罰 ~娘を奪われた母 弟を失った兄 息子を殺された父~

(2009年/47分)
はたして犯罪被害者は、みな加害者の極刑を求めているのか…。最愛の肉親を殺害された3人への取材が遺族の多様な思いと死刑制度の現実を明らかにしていく。
ナレーター:藤原竜也
プロデューサー:阿武野勝彦
ディレクター:齊藤潤一
プログラムM

裁判長のお弁当

(2007年/47分)
日曜以外は夜遅くまで働く。食事も外へは出ず、執務室で昼と夜、愛妻弁当…。日本ではじめて現役の裁判長に長期密着し、その肉声と裁判所内部の様子を映し出す。
ナレーター:宮本信子
プロデューサー: 阿武野勝彦
ディレクター:齊藤潤一

検事のふろしき

(2009年/53分)
裁判員裁判の導入前夜、日本ではじめて検察庁内部の長期密着取材を敢行。「公益の代表」たる検事たちの知られざる姿を映像化。検事の濃紺の風呂敷の中身とは?
ナレーター:宮本信子
プロデューサー:阿武野勝彦
ディレクター:齊藤潤一
上映スケジュール
1/11(土)①10:40~F ホームレス理事長
②13:00~A 平成ジレンマ
1/12(日)①10:40~C 死刑弁護人
②13:00~H ヤクザと憲法
1/13(月祝)①10:40~B 青空どろぼう
②13:00~D 長良川ド根性
1/14(火)①10:40~L 光と影 / 罪と罰
②13:00~M 裁判長のお弁当 / 検事のふろしき
1/15(水)①10:40~J 人生フルーツ
②13:00~H ヤクザと憲法
1/16(木)①10:40~I ふたりの死刑囚
②13:00~K 眠る村
1/17(金)①10:40~F ホームレス理事長
②13:00~C 死刑弁護人
1/18(土)①11:40~F ホームレス理事長
②16:35~H ヤクザと憲法
1/19(日)①11:40~E 約束
②16:35~K 眠る村
1/20(月)①14:15~G 神宮希林
②16:35~J 人生フルーツ
1/21(火)①14:15~A 平成ジレンマ
②16:35~B 青空どろぼう
1/22(水)①14:15~E 約束
②16:35~I ふたりの死刑囚
1/23(木)①14:15~F ホームレス理事長
②16:35~G 神宮希林
1/24(金)①14:15~L 光と影 / 罪と罰
②16:35~M 裁判長のお弁当 / 検事のふろしき
1/25(土)11:50~I ふたりの死刑囚
1/26(日)11:50~A 平成ジレンマ
1/27(月)11:50~K 眠る村
1/28(火)11:50~C 死刑弁護人
1/29(水)11:50~D 長良川ド根性
1/30(木)11:50~J 人生フルーツ
1/31(金)11:50~H ヤクザと憲法
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員・ナナゲイ会員:1,000円
※ナナゲイ会員のスタンプ押印はございません。

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