ひまわり
50周年HDレストア版

1970年/イタリア/107分

監督ヴィットリオ・デ・シーカ

音楽ヘンリー・マンシーニ

出演ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ リュドミラ・サベーリエワ

公式サイトhttp://himawari-2020.com/


日本人が愛した、映画史に残る永遠の名作。 最新のデジタル技術で修復されてあざやかに蘇る。 見渡す限りに広がった一面のひまわり畑。ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニの競演、ヘンリー・マンシーニの甘く切ないテーマ曲に彩られた本作は1970年の洋画興行ランキング5位を記録し、イタリア映画としては異例のヒットに。以来何度も劇場公開され、そのたびに映画ファンの心をつかんできた。 カンヌ映画祭パルムドール、アカデミー賞®外国語映画賞などに輝く世界的巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督による、涙あふれる悲しい愛の名作が、公開から50年の時を経てHDレストア版として復活。広大なひまわり畑はウクライナの首都キエフから南へ500キロほど行ったへルソン州で撮影された。東西冷戦当時にヨーロッパの国がソ連で映画撮影をすることは珍しく、積極的に映画撮影に協力した政治的背景も興味深い。 『ひまわり』は日本はもとより、イタリア本国でもオリジナルネガが消失しておりポジフィルムしか存在しない。日本で2011年、2015年に続き今回3回目の修復を行った。最新技術を駆使し、映像に関しては画面上の傷を除去して、明るさや色の揺らぎなどの症状を改善。音響に関しては、モノラル作品でありながら、周波数ごとに音を拾い出し、最新のノイズリダクション技術で雑音を除去。オリジナルに近い仕上がりになった。現時点で世界最高のクオリティでスクリーンに帰ってくる。 【ストーリー】 第二次世界大戦下、陽気なアントニオ(マストロヤンニ)と結婚したナポリ女のジョバンナ(ローレン)は、夫を戦争に行かせないために狂言芝居までするが、アントニオは地獄のソ連戦線に送られてしまう。 終戦後も戻らない夫を探すために、ジョバンナはソ連に向かい夫の足跡を追う。しかし、広大なひまわり畑の果てに待っていたのは、美しいロシア娘と結婚し、子供に恵まれた幸せなアントニオの姿だった…。

上映は終了しました
上映スケジュール
チケットは上映劇場の窓口・WEBにて販売
4/30(土) 10:00 第七藝術劇場(6階)
5/1(日)~6(金) ①10:00 第七藝術劇場(6階)
②15:35 シアターセブン(5階)
5/7(土) ①11:50 シアターセブン(5階)
②17:50 第七藝術劇場(6階)
5/8(日)~13(金) ①11:50 シアターセブン(5階)
②16:50 第七藝術劇場(6階)
5/14(土) 14:00 シアターセブン(5階)
5/15(日) 休映
5/16(月)~20(金) 13:15 シアターセブン(5階)
5/21(土)・22(日) 休映
5/23(月)~26(木) 14:05 シアターセブン(5階)
以降未定
WEBチケットについて
料金
一律:1,000円