今日もどこかで馬は生まれる

2019年/日本/94分

★門真国際映画祭2020 ドキュメンタリー部門 優秀賞・大阪府知事賞受賞

監督平林健一

出演荒木貴宏、大内龍一 、岡田義広、川越靖幸、北村宏司、佐々木祥恵、指田直木、鈴木一司、鈴木伸尋、関眞、田辺智子、津野茂昭、出口宰史、沼田恭子、初田理奈、船橋慶延、三宅優里、山川大志、吉冨学、渡辺はるみ

公式サイトhttps://creempan.jp/uma-umareru/

馬とともに生きる人々に聞いた。 人と馬の、これから。 「人と馬がこれからも共に生きていくために必要な事とは?」 その答えを探して私たちは、競馬をこよなく愛するファン、馬主、調教師、生産者、馬を生かしたビジネスを展開する経営者など、様々な立場で馬と関わる人々を訪ねました。 現在、競走馬を引退したサラブレッドの多くが、乗馬に転用されているとされていますが、サードキャリア以降の統計は存在しておらず、多くの馬が若くして命を終えていると言われています。 競馬があるから多くの馬が生まれ、多くの馬が命を落としています。 しかし、競馬があるから、私達は馬に対して、興味や愛情を持つ事が出来たという事実もあるのではないでしょうか。 一方的に何かを悪として非難するのではなく、今出来る事を考えたい。 人と馬が共生する道をもっと探したい。 この映画は人と馬の「これから」を考える映画です。

上映は終了しました
上映スケジュール
未定
料金
一般1,800円
シニア1,100円
専門・大学生1,500円
中学生・高校生1,000円
小学生以下700円
会員1,000円
★入場システム、サービスデー・その他割引