東京フィスト
30周年記念上映

1995年/日本/87分

監督塚本晋也

出演塚本晋也、藤井かほり、塚本耕司、輪島功一、六平直政、竹中直人

公式サイトhttps://tsukamotoshinya.net/contents/?p=142

「してよ、あたしとボクシング」 ふたりの男とひとりの女の壮絶な「愛の格闘技」は始まった。 ボクシングの試合会場を訪れた保険会社のサラリーマン、津田義春(塚本晋也)。彼は、そこで最も会いたくなかったかつての友人、プロボクサーの小島拓司(塚本耕司)と再会する。彼は高校時代の後輩だったが、当時、共通の女友達を殺された暗い過去を持っており、それが原因で疎遠になっていた。義春はこの出会いに言い様のない不安を感じる。果たして拓司は、義春の婚約者ひづる(藤井かほり)を誘惑し始める。拓司の挑発に義春の怒りが爆発。相手がプロボクサーであるにもかかわらず、無謀にも拓司のアパートへと殴り込むのだが、あっさりと打ちのめされてしまう。ひづるの中で何かが目覚め、やがて華奢な体に痛々しいほどのピアスや刺青を施し始める。そして自分を束縛しようとする義春のもとを去り、拓司と暮らし始める。ひづるを失った義春は拓司への憎しみを募らせながらも、拓司の通うボクシング・ジムに入門。取り憑かれたようにトレーニングに励む。凶暴性を発揮していく義春。上り調子のボクサーとの試合に恐れを感じる拓司、そして自分自身もどこへ向かおうとしているのか分からないひずるの激しい三角関係。彼らはそれぞれの答えを出そうとするのだった。

上映は終了しました
上映期間
2025年12/6(土)〜12/12(金)
上映スケジュール
2025年
12/6(土)
17:20(~18:49)
12/7(日) 17:40(~19:09)
12/8(月) 17:20(~18:49)
12/9(火)~12(金) 16:40
12/12(金)で終了
WEBチケットについて
料金
一般1,600円
シニア1,300円
学生1,000円
小学生以下700円
会員1,100円
★入場システム、サービスデー・その他割引