劇場版ほんとうにあった怖い話
~ゾクゾク変な間取り~

2026年/日本/75分

監督藤本裕貴

出演渡辺銀次(ドンデコルテ)、永見大吾(カベポスター)、浜田順平(カベポスター)、小向なる、今野灯、益田康平(カゲヤマ)、八木響生、永見美優紀、桃寧(黒子タクシー)、吉野真生、八田拳、佐藤礼菜、下東久美子、神名恒希、伊藤由紀、仮屋そうめん(青色1号)、由和紗、貝塚純一

公式サイトhttps://honkowa-hennamadori-zokuzoku.broadway-web.com/

2026年怒涛の大ブレイクを果たした超人気芸人による最恐ホラー最新作! “旧境塚”と呼ばれる地域に或る家で起きた、通常では考えられない怪異の連鎖。これから紹介する5つの異なる視点が捉えた記録は、私たちが信じる現実世界の境界線がいかに脆く不安定であるかを証明しているのかもしれない…。 CASE 1:物件写真 不動産管理会社の若手社員・七瀬桃子は物件写真を撮る為、或る古い一軒家を一人で訪れる。誰もいないはずの暗がりから響く不審な床板の音。怯えつつもスマホのカメラで室内を撮影していくが、突如思うように作動しなくなってしまう。何度も画面をタップしてようやく写真が撮れたと思いきや、そこに写っていたのは一軒家にあるはずのない荒れ果てた和室と、その奥に佇む黒い人影だった——。 CASE 2:肖像画 ある夏の暑い日。不動産投資会社の営業マン・新見慎二は、庭で水撒きをする老婆・土谷千代子に声をかけ、すんなりと営業を受け入れた彼女に家の中へ招き入れられる。戸惑う新見だったが、千代子は高額なマンションの購入を「買います」と即決するのであった。不可解な出来事が続く中、案内された奥の部屋には祭壇のように祀られた不気味な「母と子の肖像画」だった——。 CASE 3:最愛の妻 九條啓太は、妊娠中の妻・綾音と共に、穏やかで幸福な日々を送っていた。ベビーベッドを組み立て、子供の誕生を心待ちにする啓太だったがある日、数珠を身に纏った妹・栞里が突然家を訪れる。栞里は「綾音さんと一緒にいたら不幸になる」と告げ、勝手に妻のワンピースを捨てるなど常軌を逸した奇行を重ねていく——。 CASE 4:配信者 「この地域は現実の境界が曖昧になり、異世界と繋がっている」――独自の持論を熱弁するオカルト系YouTuber・三上豪徳。40 歳になってもなお売れない日常に絶望していた三上だったが、ある日、配信動画の背後に不気味な霊が映り込んだことで再生数が急上昇。狂気的な執念で家の過去を調べ上げ、同居人・関町陽平を巻き込み“禁断の境界線”を踏み越えてしまう——。 CASE 5:現地調査 事故物件の異常現象に科学的な説明をつけ“異常がないこと”を証明する調査会社のメンバー・尾野、藤井、井上の3人。彼らは不可解な失踪や死亡事件が報告されている曰く付きの一軒家へ泊まり込み調査に赴く。すべてに合理的な理屈をつけて処理していくエンジニアの藤井。しかし新人の井上が女の霊らしき姿を目撃し、撮影データにもその姿が記録されていたことで、調査チーム内に決定的な不穏な空気が流れ始める——。

上映は終了しました
上映期間
2026/8/8(土)〜
上映スケジュール
2026年
8/8(土)・9(日)
14:10(~15:30)
8/10(月) 17:20(~18:40)
8/11(火祝) 14:10(~15:30)
8/12(水)~14(金) 17:20(~18:40)
以降続映
料金
一般1,900円
シニア1,300円
学生1,000円
小学生以下700円
会員1,100円
★入場システム、サービスデー・その他割引