リサ・ラーソンがいた時間

2025年/スウェーデン/94分

監督エミリア・エクマン・ラーソン

出演リサ・ラーソン、グンナル・ラーソン、マティアス・ラーソン、エミリア・エクマン・ラーソン、フランコ・ニコロシ

公式サイトhttps://mimosafilms.com/lisalarson/

北欧・スウェーデンを代表する人気陶芸家リサ・ラーソン その最期の日々を孫娘が見つめた、もっとも親密でやさしいドキュメンタリー “かわいい”の奥に秘められた、リサの創作と人生の物語とは——ストックホルム近郊にあるリサ・ラーソンの自宅兼アトリエ。彼女は激しく粘土を叩きつけ、ブタのオブジェを作り上げたかと思えば、「しっくりこなかった」と言ってそれを壊してしまう。そんな創作と破壊の営みを、リサは70年以上も繰り返してきた。 「今、どう感じている?」孫のエミリア・エクマン・ラーソンが率直な質問を投げかけると、リサは答える。「いつか天才的な何かを創れると思っていた。でもまだ叶っていない。」90歳を超えても、その創作意欲は衰えることがない。リサのようなアーティストになることを夢見ていたエミリアの視点を通して、リサ・ラーソンの人生と創作への情熱、そして家族との思い出が振り返られていく。

上映は終了しました
上映期間
2026/10/31(土)〜
上映スケジュール
10/31(土)・11/1(日) 13:50(~15:29)
11/2(月) 14:10(~15:49)
11/3(火祝) 10:40(~12:19)
11/4(水)・5(木) 14:10(~15:49)
11/6(金) 10:40(~12:19)
以降続映
料金
一般1,900円
シニア1,300円
学生1,000円
小学生以下700円
会員1,100円
★入場システム、サービスデー・その他割引